タロ芋物語

情報

ハワイ名:kalo (カロ)
英名:taro (タロ)
学名: Colocasia esculenta; syn. Caladium esculentum

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タロバーガー

有名なハワイの歴史家デイヴィッド・マロ先生(1903)の、神話伝説によると昔々、Wakea(ワケア)とHo'ohoku-ka-lani(ホオホクカラニ)は子供を作りました。

その子供は死産でした。土に埋めたらあっという間にタロ芋で出できました。その芋の名前はカロさんです。彼の弟はHaloa(ハロア)と言う人間として生まれた最初の人でした。Haloaはすべての人間の祖先となりました。

その神話の意味は深いです。昔のハワイアン達の心の中ではタロ芋は主食物だけではなく、兄弟でした。そして大昔から人間の先祖の兄でした。カロさんは兄であって、弟は人間です。同じ両親から生まれた子供でした。しかし、タロ芋のカロさんは兄で一番上の子でした。すなわち昔のハワイアンの心の中ではタロ芋は人間より尊敬されていました。

このページのリンクはタロ芋のことについて調べます。調べる前に少し私たちが想像を湧かすのが重要でしょう。昔のハワイアンの人々が考えたようにタロ芋について同じような想像をしましょうか?もしハワイアンはタロ芋を兄として尊敬する先祖だとしたら、どのようにタロ芋を育てるでしょうか?どのようにタロ芋を取り扱うでしょうか?