この物語の始まりは太陽です。太陽から出て行く放射は地球の地面や水面に当たります。当たると空気が暖めてきて上昇します。
Tropical storms and cyclones
熱帯低気圧や台風
6月−11月中
Tropical depression 風速38 mph(17mps)までの熱帯低気圧
Tropical storm 風速39mph(17mps)から73mph(33mps)までの熱帯低気圧
Hurricane 風速74mph(33mps)からの熱帯低気圧
その熱帯低気圧は東から西の方向へ移動します。夏に激しい雨や雷雨を伴うでしょう。ハワイに直撃的に通るハリケーンはまれですがないこともありません。ある場合には荒廃的です。普通の場合は弱まった低気圧や熱帯低気圧の残りの雨がハワイに来ます。
***実際的な天気予報***
NATIONAL WEATHER SERVICE HONOLULU HI
530 AM HST SAT JUL 9 2005
HIGH PRESSURE TO THE NORTH WILL KEEP TRADE WINDS BLOWING OVER THE
ISLANDS THROUGH NEXT WEEK. MOISTURE ASSOCIATED WITH THE REMNANT OF
TROPICAL STORM CALVIN IS RIDING IN ON THE TRADES. SHOWERS WILL TAPER
OFF...ESPECIALLY OVER LEEWARD AREAS...AFTER THE REMNANT OF CALVIN
MOVES AWAY TO THE WEST TOMORROW. WINDWARD AREAS WILL REMAIN SHOWERY
THROUGH THE MIDDLE OF NEXT WEEK.
***********
この(上)のシナリオによって、「カルヴィン」という熱帯低気圧の残りの水気がPacific High(高圧部)の(貿易)風を乗ります。その結果でにわか雨が多いということです。風上マウイ島(ハナやマカワオ)での降水確率は90%です。風下マウイ島(キヘイ、ラハイナ)での降水確率は20%ほどです。カルヴィンの跡がハワイより西へ移動してから風上マウイ島ではそのにわか雨が細るでしょう。風下マウイ島でにわか雨が減ってくるはずですが数日間に残るということです。
マウイ島の天気はそのような影響がよく見せます。マウイ島やハワイの気象物語の主人公はPacific High(高圧部)ですが他のプレイヤーも色々あります。こちらの場合に熱帯低気圧がプレイヤーになります。この時に小宇宙のマウイの風上ところや風下ところの天気が大分異なります。